仏壇の魂入れ(開眼法要)に準備する物とお礼

仏壇の魂入れ(開眼法要)に準備する物とお礼

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お墓を新しくした場合、仏壇の魂入れを行う必要があります。
仏壇に魂が入っていなければ、家に置いても意味が有りませんよね。
仏壇の魂入れとはいったいどういう風に行うのでしょうか。

 

仏壇の魂入れを行うときは準備しなければいけない物がいくつかあります。
まずは、お寺に行きお坊さんに仏壇の魂入れをお願いしましょう。
開眼法要と言うと準備を始めてくれます。

 

事前に日時も決めて置きましょう。
お坊さんの都合もあるので、いくつか目安の日程を決めて置きお坊さんと相談をしながら仏壇の魂入れの日程を決めて下さい。

 

また、参列者への連絡も必要となります。
家族のみの場合もありますし親戚を呼ぶ事もあります。
参列者全ての方に日時の連絡をして置いてください。

 

仏壇の魂入れは、お坊さんにお願いをする事です。
その為お礼のお布施を用意する必要があります。
お布施の相場は3万円から5万円程だと言われています。

 

お布施はあくまでお気持ちですが、相場程度包む事が一般的となっています。
事前にしっかりと用意をして置きましょう。

 

他にも、法要をする時にお世話になった人たちにお礼を包む場合が有ります。
きちんと用意をして置く事をお奨めします。

 

仏壇の魂入れを行う日程は決まっていません。
しかし、一般的には新しい仏を建立するにふさわしい日が選ばれるでしょう。
四十九日や百箇日、一周忌等がちょうど良いと言われています。

 

また、もし仏壇を買い替える為に仏壇の魂入れを行う場合は古い仏壇の処理をしなければいけません。
処理で大切なのが魂抜きです。
魂の入ったままの仏壇を処理する事は出来ないので、しっかりと魂を抜いてから処理をしましょう。

 

基本的には粗大ごみとして捨てる事となりますが、引き取ってもらえる場合もあります。

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