お仏壇の開眼供養の方法とマナー、法,服装,お布施,場所について

お仏壇の開眼供養の方法とマナーについて

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お仏壇の開眼供養の方法やマナーについて、みなさんはご存知でしょうか。
滅多にない行事ではありますが、いざという時に困ったり恥をかいたりしないよう、
簡単にご紹介します。

 

・開眼供養の実施はいつか
 開眼供養は慶事であるため、一般的には四十九日法要に合わせて行います。
時期は、絶対に間違えないようにしましょう。

 

・開眼供養の方法
 以下に簡単にご紹介しますが、
宗派によって方法は異なるのであくまでご参考になります。
 ご飯を炊きます。
僧侶が来る前に御仏壇の正面や両脇の仏器に供えます。
花も供えます。
 お膳に料理少し盛り付けます。
お箸は御仏壇の方に向くように置いて供え
果物やお菓子を高月に供えます。
このとき、高月に白の紙を引いてその上に供えて下さい
 ローソクは赤を用意します。
 親類など来客がいる場合は、お焼香します。

 

・服装
 男性はブラックスーツに白ネクタイになります。
女性は慶弔兼用のブラックフォーマルになります。 

 

・お布施
 お布施は必要です。
 一万円程度がよいでしょう。
 袋は白い奉書、もしくは封筒に入れます。

 

・実施場所
 仏壇のある自宅になります。
四十九日の法要は、寺院で行うのが一般的なので、
通常、仏壇の開眼供養を同時に行うことはできません。
ただし、事情があればお寺さんに聞いてみましょう。
同時にできる可能性もあります。

 

仏壇の開眼供養は、仏壇を新しく購入した時や引越しした時に行われます。
ご家庭で祖先を祀るという大切な法要のひとつです。
開眼法要は、始めて我が家にご本尊を迎え入れる儀式になりますので、
一生に一回あるかどうかという儀式になります。

 

従って、年回の定期的な法要以上に大切な儀式になります。
実施する前に、入念な準備と調査をしておきましょう。
あるいは、仏壇を購入したお店などに、相談してもるのもよいでしょう。

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