開眼法要,入魂式,魂入れの準備,用意について

開眼法要の準備について

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仏壇の開眼法要って知っていますか。
仏壇を新しく購入したときに行う儀式です。
ここでは、開眼法要を行うに当たり、準備しておくものをご紹介します。

 

その前に、まずは開眼法要の意義について簡単にご説明します。
開眼法要は、入魂式、お性根入れ、
あるいは魂入れとも呼ばれ、形あるものに魂を入れて生まれかえらせるという意味合いがあります。

 

仏壇は、単に本尊や位牌をおいて置く場所ではありません。
家族の心の拠り所であり、お寺です。
従って、仏壇を新しくしたら必ず開眼供養が必要になります。

 

開眼法要で準備するものには、下記があります。

 

・ご飯
 ご飯を炊き、仏飯器にお供えします。
・お花
 お花屋さんで、開眼供養と言って頼むとよいでしょう。
・お料理
 霊供膳にお料理を供えます。5品用意します。
・お供え物
 高杯に果物やお菓子などをお供えします。
・ローソク
 赤いローソクを用意します。
・香炉
 法要に参列する人のために、焼香用の香炉を用意します。
 人数が少ない場合は、特に必要ありません。

 

そして、開眼供養の導師は、やはり菩提寺の僧侶ですね。
仏壇を新しくする時には、必ず菩提寺の僧侶に相談しましょう。
また、費用もそれなりにかかります。

 

費用としては、読経や法話料金、宗派指定料金、お膳料、交通費、心づけがあります。
4、5万円といったところでしょうか。
最後に参列していただいた方との会食やお菓子の接待もあります。
最近では、省略されるケースも多いようですが。

 

なお、開眼供養の方法やしきたりは、宗派によって少しずつ異なります。
これは、仏壇に対する考え方が少し異なるためです。
例えば、真言宗では、仏壇は一家に一つだけあるべきという考え方です。
浄土宗では、仏壇は家庭信仰の中心という考え方が強いです。
開眼供養のときは、宗派についてしっかりと調べておきましょう。

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