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適正なお仏壇の価格について

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みなさんは誰でも仏壇をご覧になったことはあるかと思います。
かなりりっぱですよね。
そこで気になのがお値段。
そのお値段について、みてみましょう。

 

仏壇の価格は、かなりの開きがあります。
安いものから高額なものまでの差は、数百万円にもなります。
なぜそこまでの価格の差があるのかというと・・・
工法の違い、材料の品質の違い、金箔や漆の品質、彫物や蒔絵の巧妙差、産地の違いです。

 

工法は、芯材に天然の原木を練りつけ主材を作りますが、
この練り方の工法に、前練り、二方練り、三方練り、四方練りがあり、
工法によって値段が違ってきます。

 

材料は、広葉樹欅、ケヤキ、屋久杉などあり、値段も異なります。
金箔は、純度と厚さによってかなり値段が違います。
純度は1号色~4号色までありますが、最高級は五毛色になります。
赤みが強いほうが高級になります。
漆は国産なのか外国産なのかで品質は違ってきます。
漆塗りは大変高度な技術が必要で、色むらがなく、何度も塗り重ねられたものは、
品質が高いと判断されており、耐久性も高いです。

 

では、ざっくりと価格をみてみましょう。
価格は、仏壇と仏壇仏具を合わせた価格です。

 

金仏壇
 純粋な京仏壇のことです。
京仏壇とは、文字次通り京都で生まれた仏壇のことです。
・サイズが比較的小さい仏壇(幅が50cm程度)
 80万程度になります。
・サイズが比較的大きい仏壇(幅が70cm程度)
130万程度になります。

 

唐木仏壇
 明治時代以降に、登場した仏壇です。
・サイズが比較的小さい仏壇(幅が50cm程度)
 60万程度になります。
・サイズが比較的大きい仏壇(幅が70cm程度)
110万程度になります。

 

上置仏壇
 たんすや棚の上における最近の家の事情を考慮した仏壇です。
・サイズが比較的小さい仏壇(幅が30cm程度)
8万程度になります。
・サイズが比較的大きい仏壇(幅が50cm程度)
14万程度になります。

 

仏壇は、家と同じ言うにめったに購入しないので、じっくりと検討してから購入しましょう。

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