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仏壇を家の中で移動する時の注意点

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仏壇は一定の場所に置いたままにしておく人が
多いでしょう。
しかし、自宅のリフォームや模様替えを行うときに、
仏壇の位置を変えたい場合もあります。
仏壇の位置を変えるときに注意点はあるのでしょうか。

 

仏壇を置く位置は決まっているといわれています。
しかし実は仏壇はどこに置いても良いものなのです。
そのため、自宅の中でも置きやすい場所に配置しましょう。

 

方角は特に関係ありません。
どの方角が良い、と記載している場合もありますが、
どの方角に置いても特に問題はないでしょう。
しかし、出来れば人がたくさんいる様な場所に配置をして下さい。
寝室やリビングであれば毎日の様に人が行く場所なので、仏壇も寂しくありません。

 

また、仏壇の置き場所を返る場合は少し注意が必要です。
仏壇はほとんどが木でできています。
そのため、直射日光やエアコンの風が当たりやすい場所に置くと傷み易くなってしまうでしょう。

 

これらのことを考えて、出来れば風通しの良い、湿気の少なく直射日光の当たらない場所に置くようにして下さい。

 

もちろん引っ越しをするときに仏壇の配置を変える場合もあります。
その時はいくつかの作法があるので注意をして下さい。
何もせずに移動をすると、魂が元々配置していた場所に残ってしまう可能性があります。

 

引っ越しをする時は、まず精抜きを行いましょう。
これは自分では出来ないので、僧侶に依頼をするなどして精抜きを行ってください。

 

また、引っ越しをするときには仏壇を梱包する必要があります。
仏壇にはたくさんの装飾品がついているので、細かい仏具はきちんと外して丁寧に梱包をして同じ段ボールにまとめておきましょう。
また、業者によっては仏壇の梱包も行ってくれるので引っ越し業者にお任せをしても良いでしょう。

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