仏壇の花(仏花)の種類,小菊,カーネ―ション,スターチスについて

仏壇の花(仏花)の種類について

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仏壇にはお花を添える事になります。
仏壇のお花は仏花と言います。
仏花には定番の種類があるので覚えて置きましょう。

 

仏花は基本的には2つでセットとなっています。
仏壇には両脇にお花を添える部分が有りますよね。
その為同じ花を二束で一つ、1対で用意をする必要があります。

 

仏花の色合いは白と赤、黄色、紫がメインとなっています。
定番の種類は小菊やカーネ―ション、スターチスがメインとなっています。
春であればそこにアイリスや金仙花、夏であればりんどうやケイトウ、グラジオラスを加えます。

 

どちらかというとにぎやかなカラーバリエーションの花が仏花なのです。
仏壇は金色や漆色等の綺麗な色合いとなっています。
仏壇に負けない様に、明るいラインナップとなっているのではないでしょうか。

 

花の数は奇数が一般的です。
本数で言うと3本、5本、7本のいずれかが良いでしょう。

 

仏花の形はひし形が主流です。
全体的に見てひし形になっている様に作られています。
花屋さんに仏花と言えばひし形に作ってくれますし、仏花として元々売られている花も多いでしょう。

 

これらの事はあくまで一般的な仏花です。
仏花自体に厳しいルールが有ると言う訳では無いので必ず守らなければいけないと言う事はありません。
あくまで伝統ではこの様になっている事が多い、と言うだけなのです。

 

例えば、故人が好きだったからといって薔薇をお供えしたりコスモスやチューリップをお供えする人もいます。
一般的ではありませんが、故人が喜ぶチョイスをするのも良いのではないでしょうか。

 

仏花に特に難しい事はありません。
もし失敗したくないのであればお花屋さんに仏花と注文するだけで良いのです。
もちろん自分の好きな花を2セット用意しても良いでしょう。

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