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仏壇台の種類と役割について

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仏壇とは、大きくてそのまま置くものがほとんどです。
しかし最近は、小さいサイズの仏壇も増えています。
そんな小さな仏壇を置くのが、仏壇台です。

 

仏壇台の需要はどんどん増えています。
何故なら最近は、畳の部屋が減っているため立ったままでもおまいりしやすい仏壇台を使う家庭が増えています。
もちろん元からある棚等の上に設置する場合もありますが、仏壇台を使った方が安定感があり、仏壇も落ち着くでしょう。

 

仏壇台は基本的に、金仏壇や家具調の仏壇など、さまざまな種類にお使いいただけます。
そのため、自分の部屋に合わせたものをえらべます。

 

仏壇台といってもいろいろな高さがあります。
40cm程の高さのものは、座ったままでも使いやすいでしょう。
引き戸などの収納スペースが付いているため、仏壇に使うためのろうそくや御線香をしまっておけます。

 

60㎝の仏壇台は、引出やスライドが三段から四段になっている場合があります。
たくさんの収納が出来るので、仏壇用品以外にもさまざまな物を入れる事が出来ます。
仏壇としての収納ではなく、いろいろなものを入れている家庭が多いのです。

 

70㎝~の収納台は、まるでタンスのような雰囲気を感じるでしょう。
家具調の仏壇にぴったりで、仏壇台としてではなく家具としての用途で買う人も多いのではないでしょうか。
スライド式の棚が付いているため、仏壇を飾りたいときは広々とスペースを使えますし、普段は棚をしまって小さく収納が可能です。

 

他にも引出等がついていなく、本当に仏壇を置くためだけの台も販売しています。
スツールが付いているものは、椅子に座ってゆっくりとおまいりをすることが出来るでしょう。
引出や棚もついているので、まるで化粧台の様に使えます。

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