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供養の仕方について

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仏壇を購入したら、供養をしなければいけません。
供物や飲食をささげ、相手に対し尊敬の念を表し、しっかりと敬いましょう。
具体的に、供養とはどのようなことをすれば良いのでしょうか。

 

まず、朝起きたら仏壇の扉を開けて挨拶をしましょう。
一拝、二拍手、一拝を行うのが基本ですが仏教によって若干挨拶の方法は変わります。
朝はその日一日の見守りを願うようにしましょう。

 

また、夜も同じく仏壇を開けて挨拶をして下さい。
夜は、その日一日お世話頂きありがとうございますという思いを込めて、あいさつをしましょう。
最後に灯りを消して、一日の挨拶が終了します。

 

朝晩の挨拶だけではなく食事のお供えも大切です。
仏壇への食事は、ご飯とお茶、水のみという家庭も多いでしょう。
しかし、出来ればきちんとおかずなども捧げる様にして下さい。

 

自分たちが普段食べている食事と同じものを、少量でも良いので仏壇の捧げることで供養に繋がります。
また、食事は三食ではなく一日一回差し上げるだけで大丈夫です。

 

食事を供えるときは、金を二つ鳴らす様にしましょう。
これは、祖先の方への食事の挨拶となります。

 

食事だけではなく、お菓子や果物を供えることもおすすめします。
例えばお客様からお菓子や果物を頂いた時など、箱にくるんだままの頂き物を仏壇の一度添えてから食べる様にしましょう。
果物の場合はそのままではなく、皮などを剥いてそのまま食べられる状態にして供えてもよ良いでしょう。

 

仏壇には、お花も飾ります。
花は、生花でも良いですし造花でも大丈夫です。
色合いは、白や黄色が主流となっていますが明るい花でも良いのではないでしょうか。
綺麗で明るい花であれば、先祖の方々の気持ちも明るくなるでしょう。

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